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※このブログは1週間遅れで記載されています。


ニャチャンは観光。タクシーで観光地を回った。
タクシーに関しては5年前にホーチミンに行った時はタクシーに対してボッタクリのイメージがあったが、ャチャンではしっかりとしたメータータクシーにしか巡り合わなかった。
東南アジアでは非常に珍しい!


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まずはロンソン寺へ。
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子供からお香を買って使用する。10,000ドン(50円)
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丘の上にある大仏さんが目立つ。
寺と丘の間に寝大仏もいた。
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ロンソン寺からタクシーで15分位で街の北部にあるポーナガールの塔と言う遺跡へ。
アンコールワットのようなレンガ作りが特徴らしい。
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ここからのニャチャンの街を一望できる。
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ここでホテルへ戻りチェックアウト後、ニャチャン海洋学院へ。
ちっちゃい水族館+海洋博物館みたいな所。アザラシを近くでみれる。
鯨の骨が飾ってあった。
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他にも様々な海洋生物のホルマリン漬けがある。
圧巻なのは3m近くあるジュゴンのホルマリン漬け。ちょいグロいので日記では画像は載せません。
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海洋学院からタクシーで20分位の所にニャチャン大聖堂というキリスト教の教会がある。
単なる教会。若干寄付する。
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最後に北部にあるタップバホットスプリングセンターという所へ。
一体どこへ連れて行かれるんだ?って心配になるほど細道を通る場所にある。

ここには泥風呂があり、肌によさそう。超お勧め。泥風呂の後は温泉、プールで遊ぶ。
ここでもダチョウを乗った時のような写真サービスがある。
単なる写真だけを購入20,000ドン(100円)
以上でニャチャン旅行は終了。満喫して帰国の途についた。
帰りの飛行機はニャチャン→ホーチミンの便が1時間も遅延した。
ベトナム航空ではよくあることらしい。
ベトナムへは何度行ってもいい!次はダナンもしくはフエ!?
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ニャチャン3日目も船で島々に行くオプションのツアーに参加。
なんでもベトナム唯一国際的に保護されているムン島があるそうで、その島が一応目玉。
このツアーは比較的高く2人で1,680,000ドン(8,400円位)。


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朝ごはんに初日に食べられなかった「フォー」をホテルの朝食ビュッフェで食べた。
何気に最終日まで毎日食べました。
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今回の参加は僕らだけ。こんな船で移動。
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最初についた島は海賊船をモチーフにした島だった。
単なるしょぼめの水族館
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ウミガメを近くで見ることができる。
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次にベトナム唯一国際的に保護されているムン島へ。
上陸せずに船から直接シュノーケリング。
綺麗だが、過去もっと綺麗な海は潜っている
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ミニビーチと言われている島へ。
すごく綺麗なビーチ。東南アジアでここまでサービスの行き届いた従業員は初めて見た!ってくらい教育がしっかりした従業員が働いている。


セレブな気分になれる。
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ここではパラセーリングや、ジェットスキーができるらしいが、のんびりスムージーを飲んですごした。
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ここで添乗員に連れられて会場マーケットへ。
イカを買わされる。320,000ドン(1,600円)。ボッタクリ。
別に買わなくても良かったが1,600円だし、いいか!って感じ。前の日の焼肉は2人で1,500円位!?
ちなみにロブスターは1kg/1,000,000ドン(5,000円)って言われた。。
恐らく添乗員など関係者と儲けを折半する気だ・・・
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岩に変な顔のペイントがしてある島へ上陸。
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ここで昼食をとった。さっき買わされたイカを焼いてもらう。
おいしいけど高け~。昼食はツアー代金に含まれているのがだ、イカを焼く代金は別。30,000ドン(150円)
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何故かここは人懐っこい猫が昼食をとったテーブルの下にいる。
僕らが来る前は先客のロシア人の下で寝転がっていたが、先客が帰ると僕らの下へ。
どうやらエサを客からもらっているらしい。もちろんあげた。
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ホテルへ戻ってダム市場へ。
臭い。
試しに店員にとあるスーパーに売っている同じ物をいくらか聞いたら4倍近くの値段を言われた。しんどい。
何も買わずに帰った。


イカのボッタクリにあったけど3日目も楽しめました♪
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ニャチャン2日目は前日に申し込みをしておいたモンキーアイランドツアー。
旧ソ連が実験用に飼いならしていたサルを一般開放された島へ!って感じのツアー。
サルに自由に触れることができ、他にも色々な島に連れてってもらえるということなので申し込んだ。
値段は2人で680,000ドン(3,400円位)。


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ツアー客の大半がロシア人でアジア人は僕らだけというシチュエーションで送迎船に乗り込んだ。
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最初についた島でダチョウに遭遇。
エサをタダでもらえて与えることができた。
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次は鹿。
3,000ドン(15円位)でエサを買って与えることができる。
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次の島に移動して、またダチョウ。
今度は20,000ドン(100円位)で乗ることができる。


ダチョウに乗ると写真を撮ってくれるのでそれをタペストリーや、マグカップにしてもらえる。
タペストリーのみ70,000ドン(350円)で購入。
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象さんのショー。
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小熊さんのショー。
変な服を着せられてて、なんかかわいそうに見えた。
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この島ではしばらく遊ぶことができ、その間にパラセーリングを350,000ドン(1,750円)でやることができる。
島を空から見渡すことができ、最高!僕は長い時間遊ばせてもらったが、短いプランもありそちらは250,000ドン。
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ビュッフェスタイルのランチ。ベトナム料理らしい。結構おいしかった気がした。
この島で山を登って行くと滝があったらしいが、見逃してしまいました。
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いよいよモンキーアイランドへ移動。
期待に反して犬のショーを見る。
犬たちが算数をしたり、ボールにのったりしている。
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で、サルのショー。
サルはベトナムでも、よく働きますね。
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島のサル開放地区へ移動。
エサをもっている人間に次々襲い掛かっていた。
僕も襲われ指をかまれて血まみれに・・・。
総じてこのオプションツアーは面白かった。
動物ばっかだが、海でも遊べて日本ではあまり聞いたことがない乗ダチョウや、野放しサル。
ニャチャンに行く人にはお勧めです♪


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夜はラックカンという他のサイトなどで評判の良かった焼肉屋へ。
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とてもおいしい!
焼肉を食べた後に、短いフランスパンを肉のタレに染込ませて焼いて食べるのが現地流らしい。
ベトナム人らしき人たちも食べてた。これもとてもおいしい!


肉だけでなく、海老、チャーハン、焼きそばなどを食べて全部で300,000ドン(1,500円位)。日本に比べたらクソ安い。
とても満足したニャチャン2日目でした♪
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日本はとても春とは思えない寒さの中ベトナム航空に乗り込み、中継地点のハノイに向けて出発!


ハノイ→ニャチャンにベトナム空港の乗り継ぎ便で行こうとするが、チェックインカウンターが混んでおり、更には一番最後の客だった僕が荷物チェックを受ける。
結果、飛行機の離陸時間が遅れることに。
2010041702.JPGホテルに到着。今回のホテルはヤサカ・サイゴン・ホテル。
日系のホテルらしい。
ビーチの見える部屋に泊まった。
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部屋はまぁまぁ。
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小学生が書いたんじゃないか?っていう感じの絵が飾ってある。
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夕飯は「フォー」が食べたい!ってことで町を探索し、それらしき店を発見。店員に「フォー」ある?と確認し入店。
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「フォー」を頼むもなぜか肉料理が大量にキタ
どうやら「フォー」と「ボー」(牛肉の料理らしい)を間違えてしまったらしい。
ここは「ボー」の店だった。


味はまずいとはいわないが好んで食べに行きたい!とは思わない味だった。
値段は激安。ビールを頼んでも120,000ドン(600円位)だった。
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来週の土曜日から5日間でベトナムのニャチャンに行ってきます。

当初はHISのミステリーツアーでグアムに行く予定だったのですが、
急に滞在期間にどうしても外せない予定が入ってしまい、行ける期間で探していたところ
ニャチャンになりました。

ベトナムは以前にホーチミンに行ったことがあります。
物価が異常に安く、日本人からお金を毟ろうとする方々が、うろうろしてたのを覚えています。

おそらくニャチャンは欧米人もたくさん来るような所なので、
ホーチミン同様ボッタクリ君に注意する必要がありますね。

ホーチミンで食べた「フォー」は本当においしかったので、ご飯は楽しみです。
観光は恐らくたいした所が無いので、海と食事がメインになりそうです。

行っている期間中はブログ更新できるかわかりませんが、全日程を更新する予定です。
また、スポットも更新します。ヨーロッパもまだまだ、掲載できる場所があるので・・・。
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2009.09.24帰国。

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午前中の便で帰国。
3日間「ウォーターフロント・セブ・シティー・ホテル&カジノ」で朝食(ビュッフェ)を食べるが、
高級ホテルのビュッフェとはとてもじゃないが思えなかった。

多少空港でトラブルもあったが、無事帰国。

次回来る時は「シャンデリアホテル」に泊まりたいな。
「ウォーターフロント・セブ・シティー・ホテル&カジノ」は余程のギャンブル狂か、
買い物もしくは観光のみ目的の方にはお勧めできるが、海で遊びたい方にはお勧めできないホテルだった。

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せっかくのビーチリゾートなので、観光は行わずこの日も海へ。

前日に調べておいた「シャングリ・ラ ホテル」のビーチを利用することに。

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ビーチでのんびりする前にアクティビティ。
まずはタイヤっぽいのをボートで引っ張ってもらう「チューブライド」の15分コースを行う。
前日行ったバナナボートとは雲泥の差。激しい。
ボートに乗っていた奴が「ボートに乗っているだけで精一杯」と後に語るくらい激しかった。

手の甲がゴムと磨り合って血まみれになったが、お約束の海へ転倒もできて満足。

30分コースもあったが、15分で十分だった。

その後、初めてのウェイクボード。
情け無い話、一切立つこともできずに終わる。
残念。

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アクティビティを終えて、ビーチでのんびり。かなり綺麗なビーチだ。















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シュノーケリングも行ったが、ここの海は昨日わざわざ50分かけて行ったシュノーケリングポイントより魚が一杯いる!比にならないくらい。











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ホテルの施設で昼飯を食ったがセブで食べた中で一番旨かった















2009090604.JPGでかいゴムボールに入っるウォーターボールで遊ぶ。
ほとんど歩くこともできず。人間の無力さを感じる。














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海で遊んだ後「ロビンソンデパート」という寂れたデパートで買い物。
初めての果物の王様「ドリアン」を食す。
濃厚な味だったが、うまいとは思わなかった。











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そのまま、日本人が一切いないような商店街?を練り歩く。
ここで青いマンゴーを買って食べるがまずい。
こういう食べ物だとは思うが口には合わない。

ここでは偽ブランドが大量に堂々と売られていた









ホテルへ戻りカジノ。あっさり負けて就寝。
明日は帰国。
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あらかじめ予約を入れておいた「アクアマイン・オーシャンツアーズ」へお迎えが来て移動。

最初にアイランドツアーのセットのバナナボードをやるが直線を往復しただけで終わる。
ただしがみ付いてただけだった。

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船で50分位移動。
普段は30分位で到着するらしいのだが、荒海だったので時間がかかったそうです。
確かに波は荒く、移動するだけでぐったり。












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シュノーケリングポイントに到着。
シュノーケリングを楽しむ。











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その後、島に移動。
エメラルドグリーンの海。
今まで行ったアジアンビーチの中で一番綺麗と言っても過言ではない気がする。
少々はしゃいで一人怪我をする(加害者は俺!)










海を満喫してホテルへ戻り、ホテル近くにあるショッピングセンター「アヤラ・センター・セブ」で買い物。土産などを買う。

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前日に飯でやられているので、フィリピンに到着してから頻繁に見たこちらではマクドナルドと同じくらいの有名な「ジョリビー」というハンバーガーショップを試すことに。












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あまり旨くない。

















2009090506.JPG食べ比べということでマクドナルドとケンタッキーでも購入。ビックマックが「カサカサ」













「ジョリビー」「マクドナルド」「ケンタッキー」全てに共通するのだが、必ずメニューにフライドチキンがある。
現地の人はフライドチキンをほぐしてご飯と混ぜて食べるのが、定番みたいだ。
試してみたが、こちらはそこそこいける。

ホテルへ戻りカジノに行こうと思ったが疲れ果てて就寝。
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このブログは1週間遅れでお送りいたします。

セブへ向けて出発。
飛行機は空いておりエコノミー席だったが、一番前の席に座ることができ、ゆったり移動することができた。



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無事到着。
5年ぶりのセブ。
じめじめして暑い。相変わらず町は活気がある。
早速ホテルへ移動。









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海に面したリゾートホテルではなくカジノが併設された高級ホテル「ウォーターフロント・セブ・シティー・ホテル&カジノ」
はっきり言ってこれで高級かよ!って感じ。
今回は3人一部屋での旅行なのでエクストラベットを用意してもらう予定だったにもかかわらず、部屋にはエクストラベットはない。フロントの文句言ってエクストラベット到着。

エクストラベットは真ん中が窪んでいて、
とてもじゃないが高級ホテルで寝泊りしている気はさせてくれないくらい厳しいベットだ。
毎日じゃんけんで負けた奴がここで寝ることとなった。

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落ち着いた後、ホテルの横のバイキングレストランで飯を食う。
まずい。味付けが全体的に甘い。5年前も感じていたのだろうがすっかり忘れていた。
ツアーガイドが言うには、これでも高級取りしか食いにこれないそうだ。










20090904.JPGまずい飯を食い終わり早速カジノの遊ぶ。
100ペソほど儲けて翌日に備えて就寝。















明日から海三昧の予定。
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長い旅に終わりをつげようとしている。
飛行機に乗り込みウィーンを経ち、成田に向かう。

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朝一番でスーパーに行き、余ったユーロでお買い物をした。
ここで買い捲ったのが、後に若干面倒を起こすこととなる。












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ホテル~ウィーン南駅までは徒歩。
石畳の道が多く旅行カバンのタイヤが壊れるハプニング!以後引きずって持って帰ることに。












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ウィーン南駅からウィーン空港まではシャトルバスを利用。
20分くらいで空港に到着。大体20分間隔で運行している。














空港に到着し、荷物を預ける時にハプニング発生。
預ける荷物は一人20キロと決まっているが27.7キロ。まさかの7.7キロオーバー
朝一番で買い捲くったのが効いた。
少しおまけして貰って6キロ分、手荷物として搭乗することになった。

日本に無事到着。2週間に及ぶ
ミラノ、フィレンツェ、プラハ、ブタペスト、ウィーンの5都市周遊の旅は終わった。

今回初めて旅行代理店のツアー以外、現地に知り合いが居ない中で旅行をした。
飛行機、ホテル、鉄道、予約が必要な観光地を自ら予約し、実際に赴く。
赴く前は不安だったが、終わったみたら予約に関するトラブルはゼロ。

もうちょい掘り下げて観光できただろうが、旅行の密度、内容的にかなり満足している。
旅行を通じて、ひとつ成長できた気がした。

日本に帰ったら1日あけて次はフィリピンのセブ島だ。
海でノンビリする予定。
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この日はカフェ「シュヴァルツェンベルク」で朝食を取ってからの観光スタート。
朝からグラージュを食べてしまった。










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地下鉄に乗って「シェーンブルン宮殿」へ見学チケットは数種類あるが、一番安いコースを選んだ。
それでも35分かかる。それでも結構ぐったりする。








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ブルク劇場の内部見学ツアーに参加。
内部改装中のため、一番見たかった客席が見学できず。














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オーストリアの国会議事堂内部見学ツアーにも参加。
悪くはないが、数日前に行ったブタペストの国会議事堂と比べると豪華さはかけている。









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国立歌劇場はやっておらず見学ツアーすら参加できず














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市庁舎は前日まで行っていた映画祭の撤去作業を行っており、
近づくことすらできず。











といった具合だった。文句ばっか書いてあるように感じると思うかもしれないけど、
意外と満足してた。全部しょうがないことばかり。

それにしてもウィーンの街は馬のウンコ臭い
ミラノ、プラハでも馬車は存在したが、全然くさくなかった。
ウィーンは処理があまいせい馬車の数が圧倒的に多いせいか、そこら中が臭い。
たまに歩いていると踏みそうになったので、注意が必要。

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ヨーロッパ最後の晩餐はホテルの近くにあったレストラン「SALM BRAU」というレストラン。
何レストランかはよくわからなかったが、スペアリブとオーストリアの郷土料理っぽいのを注文。
値段も手頃だったし、味もおいしかった。かなり混んでいたしね。

「LINDER」ホテルに泊まるというマニアックな方は行くことをお勧めする。



いよいよ明日帰国。
2週間に及んだヨーロッパ旅行もいよいよ幕切れである。
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ウィーン観光初日。
ホテルの裏にある「ベルヴェデーレ宮殿」からスタート。
世界10大美景に数えられているらしく、確かに美しい。
ちなみに元は宮殿だが、現在は美術館として中が公開されている。

ウィーンには美術館、博物館等が大量にあるのだが、僕の見識が低いのか時間が食われるだけだとプラハで学んだので
観覧は基本的にパス。




2009083002.JPGしかし「ユーゲントシュティール」と言われる19世紀末の新しい芸術を用いた建築物など建物自体は見て廻ることにした。














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本日は、王宮付近などいろいろ見て廻ったが、印象に残っているのが「国立図書館(プルンクザール)」。
世界一美しい図書館と言い張っているだけあって、装飾が金ピカ。フレスコ画も綺麗。豪華はである。
あまりガイドブックで押していないが行くだけの価値あるのでは??}





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王宮付近の観光終了後、昨日行ったカフェ「ザッハー」ライバル店「デーメル」に行った。
頼んだケーキ、飲み物がまるで違うので比較するのが間違ってはいるが、こちらの方が好きかな。











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「ペーター教会」に行ったら、日曜日につきミサを行っていた
初めてミサを目の当たりにし、若干緊張。失礼の無いようにミサを見学して退散した。








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ガイドブックに掲載されているので、客の半分は日本人だった
食べたオニオンフライを乗っけたお肉はおいしく、この旅行で今のところ一番だったかな?
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本日は移動日。今回の旅の最終目的地であるウィーンに向かう。

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ウィーンに向かう前に、有名なカフェ「ニューヨーク」でエスプレッソを一杯。
格調高い豪華な内装で若干値段は高めだが、頷けるカフェだ。













2009082902.JPGウィーン向けての列車は「RAILJET」という鉄道。
流石にヨーロッパで4回目の鉄道利用。特に問題もなく乗車できた。
今回の鉄道は今までで、一番設備の整った車両だった。











2009082903.JPGウィーン到着後に滞在先の「LINDER HOTEL」へ向かう。
ホテルは建物自体は古いものの部屋の内装、ロビーなど中身はかなりスタイリッシュ
今回の旅で一番安いホテルだが満足。
主要観光地からは離れているものの、すぐそばに「ベルヴェデーレ宮殿」がある。






2009082904.JPG散歩しつつ夕飯を食べに移動。
街を歩いた感想は、今まで滞在した都市で一番ウィーンが華やかな街だと感じた。
ゴミなど散らかってなく、綺麗。
落書きが少ない。
ごみごみしていない。
また、ショッピング街に大道芸人、オペラを歌っている人、ダンサー、楽器を弾いてる人などが多数いた。







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夕飯はガイドブックに載っていた「ツム・フィグルミューラー」へ。
有名店らしくかなり混んでいる。
45分ほど待って店内へ。
お目当ての「特大シュニッツェル」(カツレツ??)を食べる。
おいしいが、また45分待ってまで食べようとは思わない。





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その後「ザッハー・トルテ」というケーキの発祥の地、カフェ「ザッハー」へ。
ガイドブックには世界で一番有名なケーキ「ザッハー・トルテ」と謳っているが、正直知らん。
みんな知ってる??









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「ザッハー・トルテ」とわけわからんケーキを頼む。
どちらも口に合わない。僕の味覚がイカレているのだろうか??

それにしても日本人によく会う。カフェ「ザッハー」は半分くらい日本人。
ブタペストでは、ほとんど出くわす事が無かったのにね。さすがウィーン。

この店はお土産としてケーキも売っている。アホみたいに高い値段
恐らく買っていく人は日本人の割合が高い

僕らもそうだが、有名ってだけ、高いお土産を買ってしまうと、
質に対して値段が不釣りあいになってしまい、店、観光地の将来に悪影響だと思うし、
日本人がなめられてしまう。

値段相応ではないと判断したら、買わない勇気が必要なのでは?
(多分僕らも買っちゃうんだろうな)

また、レストランのウエーターに対してもチップは絶対に払わなければならないとは、決まっていない
少しでも疑問があれば払わない。それがウエーターのサービス向上に繋がるはず。
実際「ツム・フィグルミューラー」では払わなかった。店員はショッキングな表情したけどね。

明日はウィーン観光。正直疲れが溜まっている。
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2009082801.JPG
ブダペスト観光2日目。
本日はハンガリーの国会議事堂見学から。
午前10時より英語のガイドツアーがあるので、そのツアーに間に合うように向かう。
15分前に到着するもチケットを購入するのに列をなしていて時間がかかり、午前10時のツアーは間に合わなかった。
参加したい方はガイド開始時間から45分前に到着しておくことを、お勧めする。

次の回の英語ツアーは正午から。2時間も待てない。
ここでまさかの午前11時からのドイツ語ツアーに参加した。語でも殆ど理解できないので、ドイツ語でも一緒という判断。

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理解できないガイドツアーの中、国会議事堂内を見学。
国会議事堂は金箔をふんだんに使い、様式美を備えた内装は実に美しかった。













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くさり橋を渡りブタ地区へ移動。漁夫の砦からの街を一望した。
















2009082804.JPGここでの人気スポット、マーチャーシュ教会が改装中
中は見学できたのだが、見所であった外装は残念な結果となった。

漁夫の砦もマーチャーシュ教会も有料。
決して見ごたえが無いわけではないが、金取るだけのものか?って感じ。















2009082805.JPGその後一旦ホテルに戻り、市民広場にある「セーチュニ温泉&プール」へ。
ここは最も有名な温泉らしい。建築手法もアールヌーボー。

ロッカーの使い方に多少手間取るも入浴開始。










2009082806.JPG老若男女分け隔てなく利用している。中には入浴しながらチェスに興じている方たちも。
多少なりともブタペスト文化に触れることができたかな?











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その後ガイドブックに掲載されていた、「ハンガリー風押し寿司」が食べれるというレストランへ。
行ってみるとただのイタリアンレストランだった。
結果おいしかったが、「ハンガリー風押し寿司」なんてもんは無いらしい。店員にも聞いた。
昭文社に騙されたね。





レストランからの帰りにハンガリーの改造車集団に遭遇。
地元警察との追いかけっこを楽しんでいるようだった。
※映像は撮り始めが遅かったので、2,3台だがこの前に10台以上の車両とカメラを担いだ人が乗り出していたバンが通過。
明日は旅の最終滞在地ウィーンへ移動。
長い旅も終焉を迎えつつある。
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2009082701.JPGタペスト観光初日。
世界遺産である英雄広場&アンドラーシ大通りから無難にスタート。





















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世界遺産を堪能しつつ、途中で脱線。
「世界一美しいマクドナルド」と謳われているマクドナルドブタペスト西駅店へ。
ブダペストの様式美な建築物をそのまま改装した店らしくかなり豪華。
確かに美しい。是非行ってみるべし。








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本日のセミメインであるオペラ座へ。
英語のガイドツアーに参加した。プラハでもオペラ座(歌劇場)を体験したが、
こちらの方が若干豪華に見えた。3日後くらいにウィーンのオペラ座も見に行く予定。

もちろん語ガイドの説明はさっぱり。。終始、写真や動画を許可を得て(金を払う)撮り巻くった。






20009082704.JPGリスト広場という場所にあるカフェ「MENZA」で、
ブタペストの最新のカフェ事情を堪能(したフリ)。
ごっついハンガリー料理と謳っている料理を食べた。味は良いがパンが硬い。
イタリア、チェコ、ハンガリー、全部パンが固い。小麦粉のせいかな??製法???








20009082705.JPG
かねてより念願だった。「ドナウ川クルージング」へ。
僕らの乗った船はドナウ川及びブタペストの歴史などをヘッドホンで解説してくれるサービスがあった。

30ヶ国語対応で日本語もある。
この解説が結構おもろい。
ブダペストはドナウ川を挟んでブタ地区とペスト地区に分かれているのだが、
軽く片言の日本語で、ブダさん(男)とペストさん(女)に分かれて擬人化して解説
お互いを持ち上げたり、ブダさんが解説しようとしたらペストさんが「行政的にも私が解説するべきだわ」など

夕刻の便だったので、あまり客はいなかった。
僕らの後の便に乗ろうとしているお客さんは多かったので、世界で一番美しい夜景の都と言われた景観を船で楽しむつもりだね。

街をうろうろしていたら気になるものが。。。

調べたもののわからなかった。誰か知っていたらコメントお願いします。
20009082706.JPG20009082707.JPG
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2009082601.JPG
朝ブダペストへ向けてプラハを鉄道で出発。
ヨーロッパで3回目の鉄道移動。もう手馴れてきた。
今回は鉄道の食堂利用した。もちろん高いしあまりおいしいとは言えない。











ブタペストに到着。プラハに比べて駅の構内は綺麗。物価も安そう。
プラハ、イタリアと比べて、悪そうな勧誘も多い。商魂逞しい。
良い国に来た。

世界で2番目?に古いといわれている地下鉄に乗車し滞在先のホテル「ル・メルディアン」に移動。

プラハより安いホテルだったが、建物、部屋、内装も豪華で立地もよさそうだ。
どうやら当たりらしい。

2009082602.JPG
バッグの整理を終えて、「中央市場」に観光。地下一階で買い物をする。















2009082603.JPG日本、プラハ、イタリアと比べてもかなり安い。余計なものまで買ってしまいます。















2009082604.JPG買い物を済ませて夕食に観光ガイドに掲載されていた「ファタール」で食事。
かなりボリューミー。久々にフードファイトをしてしまった。お茶が飲みたい。

観光地に行ってないからだと思うが、あまり日本人とすれ違わない
地元の人らしきのに珍しいのかジロジロ見られる。



今のところ街、ホテルに対して印象が良い。
明日からは観光。ホテルのプールは使えるみたいだし、温泉大国なので、楽しみだ。
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※ブタペストではインターネットが利用できない環境だったので、
ウィーンにて順に更新していきます。

2009082501.JPG
プラハ観光2日目。
昨日回り損ねた観光地、あまりにもホテルから近かったので後回しにしていた、
旧市街広場及びその周辺をまわた。観光に関しては無難に終えた。











2009082502.JPGプラハ名物?カフェを体験。
市民会館に併設されている「オベツニー・ドゥーム」で時を過ごした。
内装はアールヌーボーと言われている植物をモチーフにした曲線が特徴を採の手法?を用いており、
ピアノ演奏を聴きながらノンビリとコーヒーを嗜んだ。








2009082503.JPG
ここでストロベリーのケーキとフルーツ盛りだくさんのパフェを注文。
ケーキは甘ったらしくおいしいとは言えない。雰囲気だけ味わうには良いかも?












2009082504.JPG
すぐ近くの「PALLADIUM」というデパートに移動。
観光ガイドブックに載せることではないので、省かれているのだと思うが、
近代的だが、このデパートの内装、エレベーターの設置箇所、レイアウトも若干異端で目を見張るものがある。観光地に近いので暇なら覗いたらって感じ。
店舗は「H&M」「GUESS」「LEVIS」等どこにでもありふれたブランドが満載。
特筆すべきは最上階の回転寿司くらいかな?当たり前だがまずそう。


2009082505.JPG
本日のメインイベント「国立歌劇場」へ。
見学ではなく観劇。若干おめかしして向かった。
予め予約、プリントアウトしたE-TICKETを手に入場。ボックス席に入った。
内部は想像より小さかったが、内装などは写真のとおり煌びやか。








2009082506.JPG観劇する演目は「リゴレット」というオペラ。
チェコ語で展開され、英語の翻訳が字幕のように電光掲示板でながれていた。

つたない英語力で目を追うも、全然追いつかない。
秘密兵器としてWIKIPEDIAで調べておいた内容をプリントアウトして持ってたので、
それで内容をある程度理解することができ、助かった。

これがなければ。まったくのチンプンカンプンでおわるところであった。
音楽、歌、演技全てが素晴らしく、芸術に触れることができたかな?

帰りに3日前に本場に居たイタリアンレストランでまさかの食事
今回の旅を通して一番安いお店だった。他が観光地価格だったのかな?

明日はハンガリーのブダペストに移動。7時間の鉄道移動だ。
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2009.08.25プラハ観光

2009082301.JPG
プラハ観光初日。
有名なカレル橋を渡ってヴルタヴァ川の西岸を主に観光した。















2009082302.JPG最初に「勝利のマリア教会」に移動。
ガイドブックに詳細が記載されておらず、トリップアドバイザーというサイトで好評価を得ていたので行ってみた。
外装はなんともない教会だが、内部は煌びやか。結果この日一番印象に残っている観光地となった。
内部見学は無料なので、是非行ってみるべし
















2009082303.JPGその後、ロレッタへ行こうとするも何故か迷って「ペトジーン公園」に到着。
この公園は丘の上にあり、こからプラハの街を一望できる。
迷ってよかった。












2009082304.JPGストラホフ修道院、ロレッタと見学。前者は半分改修中。後者は休館日の為、内部は見学できなかった














2009082305.JPG
有名なプラハ城は観光チケットによって閲覧できる内容に制限されるのだが、
欲張って制限がない350コルナのチケットを購入。
結論から言うタダの観光客は250コルナのチケットで十分である。
350コルナのチケットのチケットには美術館×2、博物館の入場券が付いてくるのだが、ただ眺めるだけになってしまった。



2009082310.jpgプラハ城内で内部工事のおっさんの立ちショウベンを発見!観光客がいっぱいいて、自国の印象を悪くするようなことはやめろよな~










2009082306.JPG
夕飯はレストラン「スタロムニェストスカー」でチェコ料理を食べる写真の肉3種盛りはおいしいのだが、もうひとつ頼んだビーフシチューは赤ワインが強く口にあわなかった
今回の旅行は飯に恵まれていない







プラハの街では日本の観光地で言う人力車のような移動アトラクションが充実している。以下いくつか抜粋。

2009082307.JPG
クラシックカーで観光。
かっこいいクラシックカーにのって街を徘徊できる。















2009082308.JPG
馬車で観光。
ちゃんとおしり付近に糞を街に撒き散らさないように溜める袋?がある。














2009082309.JPG
セグウェイで観光。
話題!?のセグウェイで観光ができる。














明日はヴルタヴァ川の西岸を回る。
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2009082301.jpg
朝の3時半起床。
何故なら7時のウィーン行きの飛行機に乗るため、国際線のチェックイン時間の2時間前の5時に空港に到着する必要がある。
4時半に事前にホテルのフロントにお願いし、迎えに来てもらうことになっていたタクシーに乗り込み出発。
ホテルのあるフィレンツェSMN駅前から15分位で到着。空港はまだ開いていない。。。
ちょっと早かったようだが、しかたがない。

時間がきて空港が開いたので、入ったものの、まだカウンターはやっていない。

2009082302.jpg
カウンターはやっていないが、バッグのラッピングサービスはやっていた。
ラッピングサービスとはイタリアでは預けた荷物を空港職員が勝手に開けて中身を拝借することが多々あるようで、
バッグをそれこそサランラップをするようにビニールでグルグル巻きにして、開けれないようにするサービスだ。
9ユーロもする。たけー。しかも一瞬で終わるので、めちゃくちゃ効率が良い商売だ。
カウンターはやっておらず、身内の犯罪を防止する為の有料サービスは朝一でやっている。。
スゲーとしか言いようがない。

無事にチェックインを済ませ、フィレンツェを後にした。
イタリアには5日間のみの滞在だったが、自分なりに満足の行く滞在だったと思う。
チャオ!イタリア

2009082303.jpg
ウィーン国際空港に到着し、鉄道に乗るためにシャトルバスを探す。
ここからが今回の旅で難関と思われていたが、あっさりシャトルバスを見つけ搭乗。
ウィーン南駅へ向かう。








2009082304.jpg
ウィーン南駅に到着後、日本で買っておいたユーロシティのパス券の使用開始刻印(ヴァリデーション)をチケット売り場にて済ませる。










2009082305.jpgここまで想定時間より早く事を済ますことができたので、1本早いプラハ行きの便に乗り込んだ。


乗り込んだは良いが自分のチケットは席が決まっておらずどこに座ってよいかわからない。。。
同じ悩みを抱えている日本人旅行客と出会って、彼が外人から英語でいろいろ聞きだして、教えてもらった。


結局、空いてるところならば、どこでも良いって解釈をした。
僕らは6人がけのボックス席を占領。以後プラハまでの4時間半を快適に過ごすことに成功した。


プラハに到着後、地下鉄に乗ってホテルの近くまで移動。駅からホテルまで若干迷ったが、無事到着。


2009082306.jpg
今回とまるホテルは「ジ・アイアン・ゲート・ホテル・アンド・スイーツ」という5つ星ホテル。
今回の旅で一番奮発したホテルだ。
豪華なホテルではないが、1400年代に建てたれただけあり、情緒を感じる。
またホテルのスタッフも親切で聞いてもいないのにプラハの名所を地図を用いて説明してくれたり、
細かい気配りは満点だ。部屋の広さも申し分ないし、観光名所の旧市街広場まで歩いて3分位。
おまけにハヴェル市場までも3分程度。奮発したと言い張っているが値段も手頃。

かなり満足のいくホテルだ。

少し休憩してから街をぶらぶらしました。
プラハは小さい街なので、ちょっと歩いたら、すぐ名所がある。

またフィレンツェ、ミラノと比べて、街に活気があった。
物価は日本とかわらないもしくは若干高めだけど、個人的には結構好みの街だ。

2009082307.jpg
写真は日本でも人気のサンドウィッチチェーン店「SUBWAY」の宣伝カー。旧車を改造していてかっこ良い。











2009082308.jpg
名所の火薬塔をくぐって「LARY&FARY」というレストランで食事。
パスタはまずいが、鶏肉の料理はおいしかった。
値段は2人で5千円前後。
明日は一日、観光予定。イタリアみたいにパツンパツンのスケジュールではない。
ノンビリ観光ができる。
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本日は大忙しの日。
予定をたてた時点でわかっていたので、覚悟はできている。

2009082201.JPG
朝8:00前後の鉄道でピサへ行く予定だったが、30分早く駅に着き、30分早い便があったので、
そちらに乗車。
チケットを購入し、車両に乗り込む。
席は全然余裕で空席だらけだし、席も悪くない。








2009082204.JPG気になるのは車両の外装に思いっきり落書きがしてある。

そうこうしているうちに出発。
途中で黒い肌の人たちが大きなビニール袋片手に大勢乗ってきた。
ピサまで行商に行くらしい。彼らの住処の駅がわかった。
おそらく北アフリカから一攫千金?もしくは生活安定の為にやってきたのだろう。
ぜひ頑張って欲しいのだが、販売の仕方が甘い
東南アジアに行って、日本人相手に強引な商売をしている奴らを見習って欲しい。

1時間もしないうちに到着。
シャトルバスがあるようだが、乗り方がわからないので、歩いて目的地に移動。
20分もしないで到着。

2009082205.JPG
「ピサの斜塔」。。当たり前だが傾いてる。。。
事前に登頂する予約を行っていたので、手続きを行って昇った。
昨日の「ジョットの鐘楼」は414段。
本日の「ピサの斜塔」は297段。
多少息を切らせながらもあっさり昇った。







2009082206.JPGおそらく安全なのだろうが、高さと斜めっぷりに足がすくんだ。
近くにいた日本人のおっさんも足がすくんでいた。
それを奥さんらしき人が「だらしないね~」と熱いセリフ。
自分に言われている気がして鼓舞したが、怖いもんは怖い。

眺めは最高。
ピサの街を一望できる。
ピサに行くならお勧め。1ヵ月前から事前予約できるので、必ず行いましょう。


ピサを後にして、鉄道でフィレンツェへ戻る。
行きも思ったのだが、切符の確認が来ない。
日本みたいに改札があるわけでなく、乗車後に切符拝見なので、ただで乗り放題ってことかな?
黒い肌の人たちはもちろんそれを知っているだろうね。


2009082207.JPG
昨日はあまりできなかったフィレンツェ観光を開始。
駅の目の前にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に行く。
イタリアに来て色々教会、聖堂を見たが実はここが一番綺麗?て思った。
ガイドブックにはあんまり観光スポットとして押されていないので、これ見た人は検討みてね。




2009082208.JPG


それから「ヴェッキオ橋」へ移動。
昼食を取る。橋の上に建物が建っており、それが「ウフィツェ美術館」と連なっている。見た目はかっこいいのだが、「で?」って感じ。俺には良さがあまり伝わらない。







2009082209.JPG「シニョリーア広場」へ移動して昨日本物を見たミケランジェロの「ダビデ君」のレプリカをみて、「ヴェッキオ宮殿」に入る。
内装が美しく、その辺の美術館では太刀打ちできないレベル。













2009082210.JPGそしてフィレンツェで最も多くの観光客がいると思われる「ウフィツィ美術館」へ。
かなり入り口に行列ができていたが、ピサの斜塔の登頂同様に事前に予約していたので
特に待たずに入場できた。

あまり美術に見識が無い僕でも知っている作品、
「ヴィーナスの誕生」:サンドロ・ボッティチェッリ
「受胎告知」:レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ウルビーノのヴィーナス」:ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
を見た。
普段、美術館に行くことは殆どないのだが、「ウフィツィ美術館」は本当に行って良かった。
自分のセンスが磨かれた気がする。
何気に「ウフィツィ美術館」の本まで買ってしまったほどである。

2009082211.JPG
足が棒になるまで歩いて、ホテルに帰る途中のレストラン「イル・ポルターレ」で夕食。
フィレンツェ名物のフィレンツェ風ステーキを食す。まずくはないが、肉は日本が一番っぽい。
パスタはうまかった。

明日は朝5時までにフィレンツェの空港へ移動して、到着後、バスで「ウィーン南駅」へ。
さらにそこからユーロシティという鉄道で「プラハ」へ。
移動だけがハード。
 
特に観光などは、予定を入れていないので、着後はのんびりできる。
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2009082101.JPG
今日はフィレンツェへミラノ中央駅より鉄道で移動。











2009082102.JPG
ユーロスターイタリアという鉄道の2等級席に乗った。
2等級だったので、狭いなど若干不遇な思いをするのを想定していたが、
以外と悪くない。
むしろ良かった。
日本の新幹線も普通座席は特に狭いと感じたことが無かったが、そういう感覚かな?






2時間位電車で揺られて、無事到着。駅付近で予約をしていた「ホテルNAZIONI」にチェックイン。
浴槽無し、冷蔵庫無しと値段相応でした。唯一評価できる点はインターネットホテルと謳ってるだけあって、
ネットが無料で使えること。
ミラノで泊まった「スターホテルアンダーソン」が60分10ユーロからだったことを考えるとGoodです♪


2009082103.JPG
到着して即こちら予約しておいた「アカデミア」美術館へ移動。
有名なミケランジェロの彫刻、ダビデ君を観賞。
ダビデ君がいる割には美術館の外観が質素で、入り口もこんな感じ(画像参考)でわかりにくい。
本当にここにダビデ君いるの?って思ったほど。

それはさておき、他の絵、彫刻は全然知らなかったので、事前に勉強?位していおけばよかったかな?若干後悔。



2009082104.JPG
その後フィレンツェの「ドゥオモ」を観光。「ドームのフレスコ画」に酔いしれた。











「ドゥオモ」直後に真横の「ジョットの鐘楼」に6ユーロ払って昇る。。。。

414段・・・
昇っている最中後悔した。
何でお金取られて死ぬ思いして急な階段に昇らなきゃならない?
2009082106.JPG
無心で昇る事にした。
思えば昨日もミラノの「ドゥオモ」。
明日はピサの斜塔。
今日も昇る。階段ばっかり・・・。

なんとか頂上に到着。
きれいなフィレンツェの街を一望。程よく風もあり、気持ちいい。。。
きつい思いして昇った甲斐があったよ。

と思っていると隣の「ドゥオモ」のドーム周りに人がいる!しかも手を振ってる!!
なんかあっちの方が高さがあるし・・・。若干後悔。
2009082107.JPGちろんもう一度同じように階段を昇るなんか一切無し。
間違いなく言えることはどっちかで良いと思う。
後に調べたが、
「ドゥオモ」は8ユーロで463段
「ジョットのは鐘楼」は6ユーロで414段

どちらを選べばよいかはあなた次第です。





休憩を挟んで「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」付近のカフェ「スナック」食事。
あまりうまくない。パスタは塩入れた?ってレベル。
選ぶ店がわるかったらしい。

明日は「ピサの斜塔」を見に行く。また、階段だが、ラストof階段だと思ってがんばって昇る。
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本日は昨日行かなかった観光スポットに行くことにした。

まずは地下鉄で「グランデ運河」に移動。切符を買う際に変なおばちゃんが親切を装って購入の手伝い?(ボタン押し)をしてきた。
釣り(2ユーロ)をくれと言ってきたが、断固拒否。あれで2ユーロは儲け過ぎ。ただ働きとさせてもらった。

2009082001.JPG
移動・・・何も無い。。。
店もやってなければ取り立てて観光するところもない。昼間だからかな?
こんなのガイドブックにのせちゃいかんね。









2009082002.JPG速攻で次の目的地「ブレラ美術館」に移動。
・・・ここも特に観光客が訪れる場所か?運河よりはましかな?俺の見識が低いのかな?










2009082003.JPG
途方にくれつつ「ドゥオモ」近くの「ジェラテリア・アルカーデ」に移動してジェラートを食した。
人気店らしく、人の出入りが激しい。結構高いが、若干満足。









その後買い物。特に買うものはいが、ブランド店を若干冷やかした。
昼間なのにティファニーなどは開店していなかった。なんでだ??


2009082004.JPG
少し休憩してから昨日も行った「ドゥオモ」に移動。今度は歩きで屋上にのぼってみる。(5ユーロ)
ヘトヘトになりつつも屋上についた時は感動モン。ミラノは「ドゥオモ」が一番テンションあがった。









「ドゥオモ」を後にして地下鉄に乗ってPorta-Veneziaまで移動。
お目当てのピザ屋があったのだが、やってない。。。

ここで気づいたのだが、どうやらミラノが寂れているのではなく、イタリアは8月はほとんどのお店はやっていないようです。。。

実際寂れている所もあるだろうけど、昨日まで散々寂れている寂れているって言ってたのは↑が原因っぽい。俺の事前調査不足。反省。


2009082005.JPG
しょうがないのでミラノ中央駅に戻り、駅近くのお店で食事。
ミラノ名物のカツレツ、リゾットを食した。どちらも値段はそこそこ高いが、うまい。
特にリゾットはチーズが濃厚で、まんべんなく米に覆いかぶさっていた。
チーズが好きな人には最高だね。ちょっと気になったのが、芯が残っていたような。。。
まぁこんなもんでしょ。




明日は列車に乗ってフィレンツェへ移動。
ミラノは短かったけど満足。きっと昨日の時点で満足してたのかも。


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gaswater.JPG
イタリア(ヨーロッパ全般?)ではミネラルウォーターが大きく2種類存在する。
1つは日本でも普通に売られている。所謂「ミネラルウォーター」
もう1つは「炭酸が入っているミネラルウォーター」です。

炭酸が入っている時点で「ミネラルウォーター」じゃねーじゃん。
って突っ込みたくなりますが、とりあえずものは試しで飲んでみた。

意外にいける。

っていうか「炭酸なしのミネラルウォーター」は日本と違って硬化タイプで口に合わない。
しぶしぶのような感じだが、こっちでは炭酸入り(ガス入りって呼んでる)を飲んで過ごしています。

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※ミラノのホテルは無料でインターネットがつながらなかったので、フィレンツェにてこのブログを更新しています。少しづつ更新していきます。。

ヨーロッパに到着して2日目。
本日は市内観光に行きました!


最初の目的地は「最後の晩餐」を見ることができる「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」。


宿泊先のスターホテルアンダーソンの近くにある地下鉄の駅「Centrale FS」~「CADORNA FNM」まで移動。
地下鉄の切符は自動販売機が英語で購入可能だった為、簡単に買えた。


2009081901.JPG
「CADORNA FNM」からは徒歩。日本で購入した観光MAPを見ながら移動したが、若干迷って何故か「サンタンブロージョ教会」についた。
まだ時間があったのでそのまま教会を観光。













2009081902.JPG
ガイドマップによると築800位らしい。
ヴォルヴィーニオって人が手掛けた祭壇があり、かなり美しい。
ガイドマップでは押している観光スポットではないが、
ミラノは他に見る場所が少ないのでアリ?なのでは。






2009081903.JPGそのまま「サンタンブロージョ教会」から「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」までは徒歩で移動。
到着後に発券所にて「最後の晩餐」のチケットを発券。※事前に予約が必要→予約方法

時間まで教会内を観光。「最後の晩餐」だけでなく、教会内も絵画、彫刻、盛りだくさんで見るべきものはある。
予約時間になったので、かなり厳重なセキュリティの中、いよいよご対面。




2009081904.JPG
残念ながらカメラ撮影は禁止(当たり前か・・・)。
あまり芸術には長けている方ではないが、素人目から見てもよくできた壁画だということがわかる。
最後の晩餐の反対側の壁には「キリスト」が磔になった壁画もあり、こちらはぜんぜんタッチが違うが、迫力があった。
15分ほど鑑賞後、次の目的地「スフォルツェスコ城」へ移動。





2009081905.JPG「スフォルツェスコ城」はとにかく広い。
門の前に噴水があるのだが、暑いせいか老若男女みんな足を浸けている。中には体ごと浸かっているおっさんも・・・。日本でやってたら白い目でみられますね。

夏、お国柄を感じさせてもらいました。
ちなみに噴水の周りには黒い肌の人が「変な紐」を売ろうとしていました。あんなの誰が買うんだ??



2009081906.JPG
あと何故か中国人のウエディングドレスを着たカップルが複数いた。
撮影を行っていたので、おそらく海外ウェディングの招致パンフレットでも作っていたのかな?









2009081907.JPGつづいて歩いて「スカラ座」へ。
中に入ることができなかったので、なんとなく歴史を感じて、
「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」があるショッピングモールのアーケードに移動。
天井が高くきれいだな~っと見とれてしまうほど。







2009081908.JPGマクドナルドがど真ん中にあるんだけど、真っ赤な看板は無し。景観を損ねないようにしていました。
また、ガッレリアに足を乗っけてくるくる回ると幸せになるという伝説があるので挑戦。

特に「くるくる回り」順番があるわけでなく、なんとなくのタイミングでみんな勝手に行える。
僕らのほかに日本人がいて、ここでもお国柄が出ており、なかなか入れないでウズウズしてました。
日本人は外人に弱いね。僕はなんとなくこういうのができる人なので、なんともないが・・・。



2009081909.JPG
アーケードをぬけたら「ドゥオモ」に到着。
はっきり言って「圧倒」された。
でかさ、細部のきめ細かさ、ステンドグラス。
500年かけて作っただけのことはある。

内部に入る際に警備員に服装に軽く文句(タンクトップ、短パン)を言われ、入れてもらえなかったが、
モジモジしていたら何故か中に入れてもらえた。
内部はカメラ撮影禁止のはずなのだが、みんな「ガンガン」撮影していた。もちろん僕も。


ここでは8ユーロ払ってエレベーターで上に昇ってミラノを見渡すことができる。

また、正面では平和の象徴「鳩」で稼いでいる奴がいるので要注意。



その後「モンテ・ナポレオーネ通り」周辺へ移動。いわずと知れたブランド街である。
折角だから何か買おうと思って、ラルローレンに入るが目が飛び出るほど無駄に高いセーターを発見して意気消沈。

しぶしぶ日本でもおなじみの「H&M」に入った。
日本ほど活気は無く、実は地元では飽きられているのかな?それとも日本が異常なのかな?
結局売っているものが物、値段、共に大差が無く、欲しい物が無かったので退散した。

このあたりでは突然おっさんに、絵を手渡され買わされそうになる
アホのフリしてただでもらおうとするも失敗無念。。。

2009081910.JPG
「モンテ・ナポレオーネ通り」付近の植木の鉢は必見。軽自動車くらいの大きさで自動車の形をしている!















夕飯は「ドゥオモ」付近で食事。日本語のメニューがあってありがたがったがパスタ、ピザを食べるも昨日に引き続きうまくはない。店選びが悪いのかな?


はっきり言ってミラノはブランド街含めて「ドゥオモ」以外は寂びれてる印象を持った。
僕らはミラノ中央駅周辺のホテルに泊まったが、賑やかが好みの方には「ドゥオモ」周辺に泊まることをお勧めする。



さぁ、明日は何しようか。
観光地はあらかた行ったし、ショッピングは興味ない。
僕にとってミラノは1日で満足できる良い街だね。

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ミラノのマルペンサ空港に無事到着し、ミラノの滞在地である
ミラノ中央駅に行く為にシャトルバスに乗る。

シャトルバス乗り場は空港の案内看板を見てあっさり見つけることができたが、
バス代、所要時間が事前に調べていた情報と違った。

2009081801.JPG
バス代:7.5ユーロ
所要時間:1時間

もしかしたら時期によって値段が違うかもしれない。。


バスの停留所からミラノの滞在地であるスターホテルアンダーソンへ移動。
近いこともあって簡単に見つけることができた。

スターホテルアンダーソンはきれいなのはもちろんだが、値段の割りに装飾品がきめ細かいが、
喫煙ルームを希望したのに、禁煙ルームに通されるなど(もちろん変更してもらった)若干お茶目なところはあるが印象は良い。

荷物の整理などで落ち着いたのが21時半。
夕飯を食べる目的をもちつつホテル周辺を探索。

このあたりはっきりいって寂れている。。。
まだ、9時半だというのに人はまだらだし、ストリートによっては人がほとんどいない、
危険か危険じゃないかはなんとも言えないが、女性が1人で歩く雰囲気ではない。



夕飯であてにしていた、事前に調べていた「ポスティーニ」は改装中でやっていなかったので、
ミラノ中央駅に立ち寄り、事前に3日後の列車乗り場に立ち寄った。

ミラノ中央駅は伝統のある駅らしく外観からミラノの歴史を感じることができる。
列車に乗らなくてもこれだけを観光するのはお勧めです。

2009081803.JPG
夕飯はミラノ中央駅付近のレストランバー「FOCACCIA」で食べた。
味は大したことは無いが値段は手ごろでミラノ中央駅を眺めつつご飯を食べることができた。

明日はミラノの最大の目的の「最後の晩餐」だ。
移動方法などを調べつつゆっくり寝た。
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2009081801.jpg2009081802.jpg
約11時間のフライトを終え、ウィーンに到着しました。
現在オーストリア時間16時。日本と7時間の時差があります。日本だと既に寝ている時間です。

2009081803.jpg今はミラノ行きの飛行機の搭乗を待っています。
ウィーンの空港は無線LANが無料で使えるらしく、今更新しているって感じです。

ウィーンの空港は若干古く、薄暗いところもありますが、他国行きの飛行機への乗り換えも
わかりやすかったです。
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いよいよ明日からヨーロッパ旅行です!
今回はツアーではなく、自分で飛行機、ホテル、各種予約を
代理店にお願いしたので、かなり安上がり。

しかし、その分何かしたい時にもフォローしてくれる人がいないので、
何かする際に自力で何とかしなければならない。
何年か前にロスアンジェルスに2週間行った時は、現地に友人が居て
困ったときはフォローしてくれていたが、、今回はナシ!
若干不安だけど何とかするしかない・・・。

明日は成田→ウィーン→ミラノ。
所要時間は18時間くらいの予定です。

ウィーンでの乗り換えが第一関門。

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昨日のブログにも記載したが、ヨーロッパ旅行から帰ってきたら、
友人と3泊4日でビーチに行くことになった。

結局数ある候補の中から以前訪問したことのある、セブ島に行くことにした。
決め手は「海でのんびりしたかった」「なるべく近く」「物価が安い」ってのが理由である。

今回はパックツアーなので、ヨーロッパみたいに色々調べたり、予約したるすることは無いので、
非常に楽です。
夜暇になりそうなので、カジノがある「ウォーターフロント」に泊まるツアーにする予定。
僕もですが、一緒い行く友人(2人)はともにギャンブルが好きな方なので、
寝不足になるまで遊んじゃいそうです。

昼間は海でシュノーケリングして、夜はカジノ。
日程の関係で実質2日間しか遊べないのが残念。


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ヨーロッパから帰ってきた後の話だが、今度は3泊4日くらいで旅行を計画しています。
友人の休みが3泊4日くらいまでしか取れないので、それに合わせた感じです。

で、今回の要望、希望は「海」(リゾート)

・3泊4日
・海(リゾート)
という条件をもとに場所を一任されちゃいました。

・グアム
・サイパン
などのポルネシアか、

・タイ
・フィリピン
・ベトナム
・バリ
・マレーシア
などのアジアンビーチか。

今回はヨーロッパに行って物価が高いところに滞在した後の旅行なので、
物価が安いところに行こうと思っています。

今のところ以前訪問したことのある「セブ」が第一候補、明日決める予定です。
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今回の滞在都市について調べてみると、ブダペストに世界一美しいマクドナルドがあるらしい。

以下URL引用
garalia_italia.jpgのサムネール画像http://hiroba.gnavi.co.jp/usr/gushitomo/trip/detailTrip/3104
ぐるなびトラベル広場

ブダベストの西駅に隣接するマクドナルドは、一見の価値があります。
天井には豪華なシャンデリアが飾られ、とてもマックとは(失礼!)思えないほど豪華な店内です。
建物も20世紀の初頭に造られたモダンな造りで、エッフェル塔を設計した会社によって造られたものだそうです。
マックのある所は、かつて駅の食堂だったとか。
メニューは普通のマクドナルド。お値段も日本とほとんどかわりません。・・・

この他にも色々な方のブログなどにも掲載されていた。
海外まで行ってマクドナルドに行く気はないけど、建物見学の一環として行ってみようかと思っています。



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garalia_italia.jpgフィレンツェにはルネッサンス時代の巨匠といわれている人達の収蔵品が展示されている美術館があるらしい。
その中でも有名なのが「ウフィツィ美術館」

「ウフィツィ美術館」には「レオナルド・ダ・ビンチ」、「ミケランジェロ」、「ラファエロ」など僕でも知っている歴史の教科書に掲載されている人たちの絵画や、彫刻をみることができる。

いままで特に西洋美術に興味があったわけではないが、せっかくフィレンツェに行くのだったら見てみたいと思ったので、
調べてみると事前に予約をしないと長蛇の列に並ぶことになるそうな。もちろん予約を行うことにした。

予約方法はここに掲載しておいたので、参考程度に閲覧してほしい。

ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、他予約方法

それとウフィツィ美術館よりかは若干劣るが「アカデミア美術館」というのもあって、これも何回もテレビや、教科書などで見たことある「ミケランジェロ」の「ダビデ像」があるらしい。
これも見たいと思ったのと、「ウフィツィ美術館」と一緒に予約ができるとのことだったので、次いでに予約をしておいた。

フィレンツェでは2泊3日でしかも3日目は早朝の飛行機に搭乗予定名の上、ピサの斜塔も半日かけて行くことが確定しているので、かなりタイトなスケジュールになりそうです。。

ここが山場ですね。
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今回「プラハ」「ブタペスト」「ウィーン」といった音楽、芸術に長けている都市を回るということで、
どこかでオペラを見たい!

で、やはり旅行代理店や日本語が使えるサイトで予約をしようとするとやはり手数料が
高い。。。

で、やはり直接公式サイト(今回は公式サイトからリンクされている予約サイト)で頼むことにした。
「ウィーン」のオペラ座はシーズンオフらしく、何もやっていなかった。
で、「プラハ」の国立歌劇場で見ることにした。

「プラハ」に滞在する期間では「リゴレット」というのをやっていて、
とりあえず演目関係なく、予約してみることにした。

よく映画、ドキュメンタリー番組でみる観覧席?(下記画像参照)でみたい。
ってことでそこの席をゲット。

plansedacek.gif

詳しいチケットの予約の仕方は
プラハ国立歌劇場オンライン予約方法
に記載したので、参考にしてほしい。(あいまいな箇所があるので、あくまで参考で・・・)

もしかしたら旅行中に「ウィーン」「ブダペスト」で何かやっていたら見るかも??

また、当日の服装(ドレスコード)はネクタイ、ジャケットでないとダメってわけでないらしいが、
ジーパン、スウェットは勘弁してくれみたいなことが予約券(予約後の最後に表示されるやつ)
に記載されていたので、小奇麗な格好で行く予定です。
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フィレンツェに行くついでに強硬スケジュールになるのを覚悟してピサも廻ることにした。
もちろん目当ては有名な「ピサの斜塔」。
フィレンツェからは鉄道で約1時間位らしい。

また、事前に登頂もできるということなので、当日登れなかったら悲しいので事前に予約をした。

予約の方法に関してはここに記載。

400段位あるらしいので、もう若くない俺には相当応えることになりそうだ。
しかもイタリアの鉄道は日本と違い30分の遅れなんてザラだそうな。

予約券には登頂者は予約時間の1時間前に集合と書いてあるので、フィレンツェから考えると、
当日は登頂予約時間の4時間位前にはフィレンツェを出るつもりで行動することになりそうだ。
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到着当日マルペンサ空港(ミラノ)から都心部へ行く必要がある。
ホテルはミラノ中央駅のすぐ近く。

調べてみると電車、シャトルバスと2通りの選択が存在した。
電車の場合は「マルペンサ・エキスプレス」に乗って、乗り換えてミラノ中央駅着。
シャトルバスの場合は駅から直接でミラノ中央駅まで行くらしい。
しかも5ユーロと安い。

迷わずシャトルバスに乗ることにした。
ちなみに発着時間は
ここに掲載されていた。

これによると20分間隔でT1(第1ターミナル)、T2(第2ターミナル)に発着場があり、ミラノ中央まではT1からだと35分、T2からだと25分。
どっちに到着するかは到着してみないとわからないが、たいした距離じゃない。

今の予定だと19:00にミラノに到着する予定だから20:00に空港を出る準備が完了したとして・・・
21:00前にはホテルにチェックインできそうだ。

なれない英語圏以外の国。少しづつ不安を解消させている。

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今回の旅行では

ミラノ→フィレンツェ
ウィーン→プラハ
プラハ→ブダペスト
ブダペスト→ウィーン

の移動に鉄道を使うことになった。
他のブロガーなど経験したことのある人の参考意見を見る限り殆どの方が夜間列車を利用している。
しかし、夜間列車は趣味に合わなく、昼間の移動をすることになった。

ユーロシティなどのサイトを閲覧して予約をしようとするもチンプンカンプンなので、
ここは大事をとって旅行代理店のHISに調べてもらうことにした。

調べてもらった結果。時間に関してはある程度到着希望の電車があるらしい。
まずは金額から
ウィーン→プラハ
プラハ→ブダペスト
ブダペスト→ウィーン
に関しては「ユーロシティ」の5日券パスポートを購入した方がお買い得。
ミラノ→フィレンツェはHISの手数料が1050円。
ってことでオンライン予約ではなく、ユーロパス、ミラノ→フィレンツェの座席券を購入した。
ちなみにウィーン→プラハ→ブダペスト→ウィーンは座席券なし(自由席)でも十分だという噂を
聞いたので、買ってない。混んでたらどうしよう。。
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ミラノに行くということで、旅行雑誌を購入。早速読んでみるとレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」がミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるらしい。

日本史は好きなのだが、世界史は高校生の時も受講していたわけでなく、ましては美術にはあまり興味がなかったのだが映画「ダヴィンチ・コード」はおもしろかったので、 この最後の晩餐にはものす
ごく興味がある。

そこで雑誌の情報を元にネットで調べると15分間隔で25人まで閲覧で完全予約制。しかも直前予約では厳しく前もっての予約が必要だということがわかった。

そこで国内の代理店、日本語が可能なサイトで予約を調査したが、手数料が高い。
予約代金×2くらいの場所もあった。自分で不安な方はそちらをお勧めしたい。

ってことで自力で予約をすることにした。
やってみると意外と簡単。英語のページも用意されているので、exciteの翻訳を所々利用してできた。 やり方がわからない人の為にやり方を掲載しておくので、参考にしてほしい。

普通の日本人なら1人8ユーロくらい。2ヶ月くらい前に予約をするのがベターだと思う。

これで最後の晩餐を見る手はずは整った。当日予約をした時間の30分には発券するだけだ。

最後の晩餐予約方法へのリンク

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さて、旅行の日程が決まったところで次はホテルだ。
今回はエクスペディアを利用することにした。

なんといっても掲載されているホテルが豊富。
ユーザーレビュー機能搭載。
その場で決済が可能。
地図、写真もそこそこ掲載。

以上がエクスペディアの利点である。

で、しかも「レッツ5キャンペーン」を行っており3泊以上すると¥5,000割り引かれる!

今回3泊以上する都市が「ウィーン」「プラハ」「ブダペスト」「ミラノ」と4都市もある。
合計で2万円の割引。使わない手はない。

エクスペディアで各都市と宿泊期間を入力するとかなりの数ほホテルがヒットした。
何を基準に選べば良いか良くわからなかったので、
以下を基準に各都市の状況とスケジュールを加味してホテルを予約することにした。

値段
観光スポットの中心部もしくは周辺
ユーザー評価
割引を実施している

ミラノ
ホテル名:スターホテル アンダーソン
フィレンツェへの移動があるので、ミラノ中央駅付近

フィレンツェ
ホテル名:Hotel Delle Nazioni
2泊しかせず、ほとんどが外出なため、駅付近で値段が他予約した都市のホテルより割安
ブダペスト
ホテル名:ル メリディアン ブダペスト
治安が他よりあまりよくないのでは?と思い5つ星の上を加味。
ウィーン
ホテル名:Lindner Hotel am Belvedere
リンク(観光スポット)内

ってことでホテルは予約できた。
値段は各都市にとってまちまちなので、旅行が終わった際には比較したいと思う。
次は鉄道に関しての調査だ。

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会社を退職するにあたって次の就職が決まるまでの間に、
予ねてより念願だった、ヨーロッパ旅行に行く事にしたんだ。

ってことで、今回の旅行の条件

  • ヨーロッパ
  • ビーチ
  • 長期間(2週間前後)

↑にそってAb-Roadで色々調べてたんだけど、ヨーロッパのビーチって
あまり見あたらなかったんだよね。

そこでgoogleで「リゾート」「ビーチ」「ヨーロッパ」で検索したら

「テネリフェ島」ってのが浮上した。
調べてみるとスペイン領で位置にするとアフリカの北西付近。モロッコに近いのかな?

この島を調べてみると「ヨーロッパのハワイ」的な場所で、カジノまであるらしい!!

ここしかないって思ってまたAb-Roadで調査。
そしたらウィーン経由の飛行機のチケットがあるじゃないですか。
むしろウィーン経由しかなかったけど・・・。

ってことでこれで確定♪って感じでついでにウィーンもいけるんだ~って思って、
チケットを取る前に、浮き足だって本屋で「ウィーン」「テネリフェ島」に関しての本を探して、
結局「テネリフェ島」の本は無かったけど、「ウィーン」の本(プラハ、ブダペストのことも載ってる)
を買ったんだよね。

で、ここからが少々参ったんだけど。
後日「テネリフェ島」行きのチケットを扱っている旅行代理店に連絡したんだけど。。

もうすでに「テネリフェ島」への飛行機はハイシーズンからか満員で取れませんって・・・
「ウィーン」の本は買ってるし、「ウィーン」に行く気満々になってたから、
取り合えずここは行こうと決意。

えっ!?ビーチ??
ニースを考えたけど、この時期は混んでるらしく不遇な思いをしそうな気がして、
結局ビーチはまた今度ってことにして、

  • ウィーン
  • ミラノ
  • フィレンツェ
  • プラハ
  • ブダペスト
に16日間かけて行くことにした。
ローマ、べネチア、バルセロナも考えたけど、社会主義圏も見てみたかったってのもあってこうした。

順番は
  • 成田→ウィーン→ミラノ(飛行機)
  • ミラノからフィレンツェ(鉄道)
  • フィレンツェ→ウィーン(飛行機)
  • ウィーンからプラハ(鉄道)
  • プラハからブダペスト(鉄道)
  • ブダペストからウィーン(鉄道)

これみるとウィーン3回・・・

効率悪いね。
まぁいいさ。飛行機チケットだけは確保した。
ホテル、鉄道、その他観光名所の前売り(ネット予約可能な)は後日とろう。

楽しみだけど不安だね。なんせ英語じゃないからね。

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