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ピサの斜塔とウフィッツェ美術館

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本日は大忙しの日。
予定をたてた時点でわかっていたので、覚悟はできている。

2009082201.JPG
朝8:00前後の鉄道でピサへ行く予定だったが、30分早く駅に着き、30分早い便があったので、
そちらに乗車。
チケットを購入し、車両に乗り込む。
席は全然余裕で空席だらけだし、席も悪くない。








2009082204.JPG気になるのは車両の外装に思いっきり落書きがしてある。

そうこうしているうちに出発。
途中で黒い肌の人たちが大きなビニール袋片手に大勢乗ってきた。
ピサまで行商に行くらしい。彼らの住処の駅がわかった。
おそらく北アフリカから一攫千金?もしくは生活安定の為にやってきたのだろう。
ぜひ頑張って欲しいのだが、販売の仕方が甘い
東南アジアに行って、日本人相手に強引な商売をしている奴らを見習って欲しい。

1時間もしないうちに到着。
シャトルバスがあるようだが、乗り方がわからないので、歩いて目的地に移動。
20分もしないで到着。

2009082205.JPG
「ピサの斜塔」。。当たり前だが傾いてる。。。
事前に登頂する予約を行っていたので、手続きを行って昇った。
昨日の「ジョットの鐘楼」は414段。
本日の「ピサの斜塔」は297段。
多少息を切らせながらもあっさり昇った。







2009082206.JPGおそらく安全なのだろうが、高さと斜めっぷりに足がすくんだ。
近くにいた日本人のおっさんも足がすくんでいた。
それを奥さんらしき人が「だらしないね~」と熱いセリフ。
自分に言われている気がして鼓舞したが、怖いもんは怖い。

眺めは最高。
ピサの街を一望できる。
ピサに行くならお勧め。1ヵ月前から事前予約できるので、必ず行いましょう。


ピサを後にして、鉄道でフィレンツェへ戻る。
行きも思ったのだが、切符の確認が来ない。
日本みたいに改札があるわけでなく、乗車後に切符拝見なので、ただで乗り放題ってことかな?
黒い肌の人たちはもちろんそれを知っているだろうね。


2009082207.JPG
昨日はあまりできなかったフィレンツェ観光を開始。
駅の目の前にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に行く。
イタリアに来て色々教会、聖堂を見たが実はここが一番綺麗?て思った。
ガイドブックにはあんまり観光スポットとして押されていないので、これ見た人は検討みてね。




2009082208.JPG


それから「ヴェッキオ橋」へ移動。
昼食を取る。橋の上に建物が建っており、それが「ウフィツェ美術館」と連なっている。見た目はかっこいいのだが、「で?」って感じ。俺には良さがあまり伝わらない。







2009082209.JPG「シニョリーア広場」へ移動して昨日本物を見たミケランジェロの「ダビデ君」のレプリカをみて、「ヴェッキオ宮殿」に入る。
内装が美しく、その辺の美術館では太刀打ちできないレベル。













2009082210.JPGそしてフィレンツェで最も多くの観光客がいると思われる「ウフィツィ美術館」へ。
かなり入り口に行列ができていたが、ピサの斜塔の登頂同様に事前に予約していたので
特に待たずに入場できた。

あまり美術に見識が無い僕でも知っている作品、
「ヴィーナスの誕生」:サンドロ・ボッティチェッリ
「受胎告知」:レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ウルビーノのヴィーナス」:ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
を見た。
普段、美術館に行くことは殆どないのだが、「ウフィツィ美術館」は本当に行って良かった。
自分のセンスが磨かれた気がする。
何気に「ウフィツィ美術館」の本まで買ってしまったほどである。

2009082211.JPG
足が棒になるまで歩いて、ホテルに帰る途中のレストラン「イル・ポルターレ」で夕食。
フィレンツェ名物のフィレンツェ風ステーキを食す。まずくはないが、肉は日本が一番っぽい。
パスタはうまかった。

明日は朝5時までにフィレンツェの空港へ移動して、到着後、バスで「ウィーン南駅」へ。
さらにそこからユーロシティという鉄道で「プラハ」へ。
移動だけがハード。
 
特に観光などは、予定を入れていないので、着後はのんびりできる。
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